
お二人の女性から聞いたのですが
「セックスに夢中になれたことがない、つい他のことを考えてしまう」
「脳天突き抜けるようなセックスがしてみたい」
実際、性愛レジェンドのアダム徳永さんも「セックスに集中できない女性は多いです」と話されていました
特に最初の方とはお付き合いも長く、クリもGスポットもぷっくり膨らんで濡れ濡れになったり、何度も全身を痙攣させてイッたり、はたまた2時間くらいかけて全身を普通のマッサージから始めて少しずつ性感帯にしたこともあるので、もう頭が真っ白になるほどのショックを受けました
でも、1年くらいしてふと思ったのです
僕は逆に、その方が夢中になるドラゴンボールやワンピースのアニメは、どんなにおもしろいと思っても、そこまでなのです
確かに日常でそれについての小ネタを挟んでくるのはおもしろい
(初期のドラゴンボールはユーモアと下ネタが絡んで面白かったな。映画「神と神」も第12宇宙まであるという斬新さが良かった。ワンピースも見事に今の世界の裏側を表現している)
でもそればかりだと苦しい
みんながそれで盛り上がってても冷めた自分がいる
そう、本命は性だから(そう気付くまでは自分は無趣味だと思って辛かったです。性が立派な趣味の一つだなんて知らなかった)
普通のアニメでもマンガでも下ネタが絡むとすごく楽しい
でもオタクの人たちでもそこはあんまりみたいで、はいはいと苦笑いされる
僕はカメ仙人なのです、サン恥なのです
ハメハメ波と女体ファーストな
逆に風俗なんて行きたいとも思わない、テンガで充分という男性もいるわけです
たぶんそういう男性を裸の美女で囲んでも全身性感帯にしてもそのうちあきて、早く釣りに行きたいな、何釣ろうかなってことばかりになるかもしれない
つまり何が本命かで変わるのではってお話しですね
そしてもう一つ
これはある女性のお友達から聞いたのですが
一日に話す言葉の数
これが男女で大きな差があるそうです
ちなみに女性は2まんこ、いえ2まんご
そして男性は..
いくつだと思いますか?
答えは2000語
なんと女性の10分の1なのです
そりゃ「女はしゃべるなー」「男は緘黙」ってなりますよね
僕からみたら女性は1日中しゃべってる
(もちろん対面や会話が欲しいときにはすごく助かってるけど、さすがに毎日2〜3時間も話されると参る。今思ったけど、これが男性の未読スルーの原因かもしれない)
これはどうも、女性は右脳と左脳のつながりが太く、右脳で受け取ったたくさんの情報を左脳で瞬時に言語化できる
だから無限に話せちゃうみたいです
でもたぶん、これが裏目に出るのがセックス
あぁ.. 夕飯は.. イキそう.. 買い物は..
笑
これじゃあムリですよね
だから女性がそれを越えて集中できるとしたら
本当に本当に性が本命なんじゃないかなって思います
男性は良くも悪くも単細胞だから、食えりゃいいし、ヤれたらいいし、最中はその事で頭がいっぱい
それは極めることには向いていて、だから職人さんは男性が多い。でも作業中に話しかけられると集中できないから怒る(本当にそれは困るんです。だからnoteやメールを書くのも絶対1人のとき)
女性は良くも悪くも周りの情報も入ってくるから、お店の雰囲気やBGMも大切にする、アロマもあるとなお良い、コミュニケーションが求められる仕事に向いている、話しながらでも仕事ができる、逆に一つのことに没頭するのは難しい
(もちろん個人差はあると思いますよ)
↓昔流行った『話を聞かない男、地図が読めない女』にも詳しく書かれてますよ。なんと「男はなぜセックスに夢中になるのか」まで
みなさんはいかがですか?
もし違ってたら教えてくださいね
性を話せるっていいですね

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