
ある女性タントリックヒーラーさんのブログで
男性は狩りで獲物を倒せるように強い身体を持っている
女性は赤ちゃんを産み育てられるように強い心を持っている
とあってなるほど〜と思いました
「男女平等」と思いながらも、つい男として強くあろうとしてしまう自分、女性を守らなきゃと思ってしまう自分
でも現実ではボロボロなんです
そして明らかに周りを見ても、女性達の方が強くたくましい
この男尊女卑が根深く残る世の中でもたくましく生きている
(ある災害の場で、男たちはどうしたらいいか分からずおどおどしていたところ、女性たちがテキパキ動いてうまく周ったとか)
自分では到底乗り越えられない、とうに潰れていたであろう困難にあってもどうにかやっている
(もちろん個人差はあると思います)
思えば10年前の2015年頃、まだオナニーと言えば男のするもの、普通の女性にオナるほどの性欲があるなんて僕でさえ思っていなかった頃
「女ニー」という言葉を積極的に使って、「女性だってオナニーするんだよ、女ニーとして発信していこう」「○月○日、女ナニーについての座談会配信します」といった女性たちが現れました
(ヤレる女として見ていたのはここだけの話🤫)
そしてある時話題になりました「おまいら、Amazonのディルドのレビュー見てみ? エロい女で溢れてるぜ。女でもオナニーするんだな」
僕も衝撃で、女性用グッズのレビューに官能小説を読むように夢中になりました
(夢中になって読んでいたら男のアナニー:アナルオナニーだったと分かった時のショックも凄まじかった..)
しばらくするとirohaが登場、YouTubeで女性用プレジャーグッズを語る女性が増え、通販カタログで特集ページができ、気付けば女性の性欲は当たり前
「女ナニー」はいつしか死後に
少し涙が溢れますね
たった10年で社会をこんなに変えたんです
次は女性の「風俗」や、女性だけじゃないけど「性癖マッチング」とかがもっと当たり前になっていくといいな
今こういう身としては「結婚しない生き方」(生まれた子はみんなで育てる)も主流になってほしい
「男は身体、女は心」
どうか「慰め」てください
性について話せるっていいですね

足あと帳