
自分の気持ちを言語化するのって結構いいですね
特に「性」
今はほとんどのSNSで単語さえ使えないですからね(今のYouTubeでは性教育でも広告はがされたりチャンネルごと消されます)
性は同性では当たり前すぎて書くほどではないと思うことでも
「そういう視点があるんですね!」
「え、そんなに驚くこと?」
とお互いすごい気付きになります
https://seidanbar.com/n/nf3ee32bfd710
↑実際こちらが僕のnoteでは一番人気で
「すごーく面白い」「女性には知り得ない興味深いお話し」とチップ付きのメッセージまで頂きとても嬉しいです(全然自信なく、そろそろまた潮時かと思ってました)
さて今回は男性視点での「おっぱい」の魅力
まさかこれについて語れる日が来るとは
もうそう考えただけで涙が溢れます
だって大好きなんですよ
あのぷるんとした形
たれパンダのようなゆるさ
無いならないでいいんです
例えAカップでも中央のエンボス
ストレートな部分さえ、なぜか女性の胸だと興奮しちゃうんです
でもお相撲さんはどんなにたわわでも何とも思わない笑
(ときめいたり驚いた時に胸がドキッとしますよね。実は胸や乳首にはエネルギーの大きな出入り口:チャクラがあるんです。もちろん全身にも。女性のエネルギーに触れたい、そんな影響もあるかもしれません)
ある時テレビのニュースで「女相撲」なんて世界があるのを知ってしまって
これまた新たな妄想が膨らみます
そして検索してみたらあったっ
ちゃんとそういうAVも作られてました
↑サンプル動画だけでもかなりシュールでエロいです(監督の声掛けもセンスある)
女性がまわしを締め、どすこいと大股を開き土俵を踏みしめる
その瞬間ぷるるんとする
これはもうたまりません
はっけよい
残ったぁっ
残ったぁっ
残ったぁっ
激しく揺れ勢いよくぶつかり合う乳
これぞ日本の国技
でもなぜここまで惹かれるのでしょう
振り回されるのでしょう
何度怒られても触りたくなる
男性向けAVのパッケージの多くが、笑顔の素敵な女性と、パンダのようなおっぱいがこちらを見つめてきます
まぁはっきり言ってワンパターン
でも特に日本の女性の笑顔とおっぱいはどんなに見ても飽きないのです
この最幸の二つが同時にこちらを見ている光景、それはもう美ら海のよう
性に大らかだった江戸ではどうだったのかと調べている方がいました
江戸は「春画」や「浮世絵」と呼ばれる今でいうエロ本が流行っていました
女性は張形(ちょうけい)という今でいうディルドそっくりな玩具が大人気
(なんとオークションで手に入れた女性の記事がありました→「張型のサイズは現代人のサイズとほぼ同じ」)
(ちなみに江戸はトップが庶民を向いていた唯一の時代です。そのおかげで庶民に余裕ができ、性や四十八手はもちろん、今でもできないほどの文化や技能が花開いたのです
宣教師が布教や教育などを通して中から壊して国を乗っ取る、ということを宣教師本人から聞き出した織田信長は衝撃を受け、密かに英吉や家康と組み、天下統一後は鎖国することを決めました
信長は、武士である自分よりも農民上がりの英吉が統一した方が庶民の心を掴めると、自分は消された事に。しかしせっかく統一した英吉がおかしくなったので家康が滅ぼします
世界が庶民に知識を与えない中、江戸幕府は「庶民が知識を持つことで悪政をさせないように」と全国にたくさんの寺子屋を作りました。こうして世界に類を見ない識字率、最幸の国づくりをしたのです
そして200年、他国と一度も争いませんでした。それを中から壊した人達が作ったのが明治です。以降数年おきに戦、そして大戦。なのに「江戸は最悪、明治維新万歳」と教える始末。実は江戸を壊した人達の子孫が今も中枢で牛耳っているので、捕まらない裏金先生、増税虐待、性への過剰な制限など、今とてもひどい事になっているのです
詳細:『縄文を創った男たち』)
って話がだいぶそれましたね
おっぱい
実は江戸の春画や浮世絵を見る限り、おっぱいはあまり強調されておらず、おっぱいを吸っているようなものもそう見つからず、どうも当時の庶民はおっぱいを性器とみなしていなかったと思われるようです
なんてもったいない
そういう意味では今の時代に生まれて本当に良かったです
でもおっぱいも性器も、一種の「洗脳」があるかもしれません
実際江戸の男女はお互いの身体を見慣れていたそうです
さすがに日常で乳をさらけだすことはなくてもノーブラだし、ちらりと垣間見えるのはよくある事だったかもしれませんね
確かにどんなに素敵でも毎日のように見てたら普通になってきますよね
魅力はあるし吸うこともあるけど、振り回されるほどのものではない、そんな感じでしょうか
女性のうなじとかと一緒かもしれないですね
それとも、子育ての道具で遊ぶなんて非道という価値観もあったのでしょうか
そして「洗脳」と言えばもう一つ
女性器の悪魔信仰というのがあります
これは『ヴァギナ 女性器の文化史』を読んで頂くと分かりますが、多くの民族にヴァギナやクリトリスの悪魔説が残っているのです
(実は世界のトップも庶民を向いていませんので、宣教師などを通してそういうことを布教したものと思われます)
万子が怖くてどうやって子作りしたんだろう
素朴な疑問が湧いてきますよね
「その時だけならOK、秒で終わらせろ、でないと呪われるぞ!」
だったのかもしれません
本当にそう思う中で勃つとしたら、それもまたおもしろいですね
悪魔の中にどんな思いで挿れ、突いて、発射したのか
それこそ命懸けの勇者
長漏はたくさん突いて悪魔を痙攣させてしまったかもしれません
悪魔を持つ本人はどんな思いで挿れられ、突かれたのか、それとも疲れたのか
感じたりイクことはあったのか、イッたとき悪魔の電撃だと恐れたのか
自分ではいつも悪魔と遊んでいて気持ち良くなってしまい、激しい罪悪感に包まれていたのかもしれません
色々と気になるところです
どうですか?
おっぱいに始まり深いでしょ?
性と歴史と現代の私たちの苦しみは繋がっているんです
知れば知るほどおもしろいですよ
もしそこら辺が気になる方は
『性の進化論』や『新・日本列島から日本人が消える日』を読んでみてくださいね
(後者はかなり過激ですが、ちゃんと「ではどうしたらいいのか」「勝つのでも負けるのでもない教えられてない道」まであるので類書とは全然違います)
性を話せるっていいですね

足あと帳