女性でも露出OKな国

■アメリカや南米の国々
海水浴や日光浴において女性であっても上半身を露出すること(いわゆるトップレス)は特に問題とならないことがある。
■欧米
欧米諸国においては、他人に見せる(見られる)ことを目的としないで全裸になることは、ヌーディズムといわれ、露出狂とは区別されている。
■一部の部族
現在でも男女ともに全裸で生活する部族もある。
■ドイツ
裸体主義、あるいは「FKK」という言葉があり、公共の場で全裸になることは抗議やその他の重要な意思表示の手段。
法的には誰かが苦情を訴えない限り公共の場所で裸になることは違法ではない。
事例:ブランデンブルクで全裸でバイクに乗っていた男性が警察官に制止されたものの、後に警察が違法ではなかったと発表した
■日本
公共の場所でほぼ全裸で体中に金粉を塗って踊る「金粉ショー」のパフォーマンスを行う舞踏集団大駱駝艦などもあり、一般にそれがわいせつ目的ではなく芸術目的であれば社会的に受け入れられる場合がある。
女性が上半身だけであっても公共の場で晒すことは問題となる。しかし、戦前の時代までは、汽車の中など他人の男性もいる所で、母親が乳児に授乳する光景は普通にあった
性器が他人に晒されることが予め分かっているような状況では、異性に性器を見せても露出狂には該当しない。例えば泌尿器科で女性医師に、または産婦人科で男性医師に性器を露出しても、相手は性器が見えることを予め分かっているから驚いたり不快になることは無いからである。
ストリーキング
ストリーキングは公共の場において裸で走る行為を指す。これはパフォーマンスの一環として行なわれ、性的な意味合いを持たないために露出狂とは区別される。1974年頃にアメリカを中心に流行をみせ、日本にも上陸し世間をにぎわせた。streakingはstreak(疾走する、全力で走る)からきている。発端となったのは、1974年4月にトゥイッケナムラグビー場でイングランドとフランスとの試合が行われている最中に、約53,000人の観客を面前にしてマイケル・オブライエン[要出典]という名の男が全裸で駆け抜けた事件であったとされる。彼を取り押さえた警察官が、とっさに彼の陰部を隠した帽子は、後にチャリティー・オークションで2,400ユーロで落札されたというエピソードが残っている。
パフォーマンス
動物愛護団体などが、毛皮の禁止などを訴え裸でデモを行なうことがあるが、これも主張のための効果的な方法としての裸であり、露出狂とは区別される。
ヌーディスト
裸を見せることを目的とする露出狂と異なり、人間の生き方としての自然回帰などを求めた結果として裸になる人々である。ヌーディストが裸でいることと性行為は別のことであるとしている。
アダルトビデオの撮影
露出ものと呼ばれるAV撮影のためにAV女優が裸で街を歩くことがあるが、これは営利にもとづく行為であり露出狂とは区別される。しばしば都心の公園、街路、駅のプラットフォーム、列車内などでも強行されるが、無許可の場合は当然違法行為である。後に発売されたビデオが証拠となり、検挙された例もある。
芸術
アートとして裸体を晒す、あるいはボディペインティングなどは露出狂とは区別される。裸になり体中に絵の具を塗って、大きな紙に自身を何度も写し取る人間魚拓も、露出とは異なるものである。
1980年代から注目され始めた『山海塾』や『大駱駝艦』などの舞台に見られる様な、全身を白塗りにしてほぼ全裸に近い姿で演じられるダンスパフォーマンス(いわゆる「暗黒舞踏」)も、好き嫌いの別れるものではあるが舞台芸術として世間に認知されており、単なる露出とは区別される。演出の都合によっては舞台を飛び出し、街頭や自然の屋外で上演される場合もあるが、無軌道な露出プレイとは全く違うものである。
日本では神奈川県の沿岸部(いわゆる湘南地方)で水着での自動車運転が県の条例により認められている(ただし海水浴場以外の場所で車を降りて出歩くことは出来ない)。しかし他県では運転すら許されないところも多く、
現代医学では「保育器官」と定義され、「外性器(一般にイメージされる性器)」とは区別される。しかし性的好奇心を煽る部分ではあり、その扱いや解釈は微妙である。
(以下はNGな例)
■イスラム教圏
女性は肌を晒すことを禁じられていため、Tシャツやホットパンツの着用だけでも不謹慎とされる。
Wikipedia「露出狂」より

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