今は残念ながら女性はブラを付けた状態ですが
つい数年前までブラなし、素のお乳に金粉を塗っただけの状態でとても官能的でした。
きっともっと前は男女とも全裸だったのではと思われます。
▼2010年(ブラなし)
▼2023年(ブラあり)
そんな金粉ショーの金粉
プレイに取り入れてみたいと思いませんか?
男性のそれと女性のそれが金色に輝いたらなんともエロく、芸術的なことでしょう。
少し調べてみると金粉ショーで使われているのは本物の金ではなく真鍮(しんちゅう)をサラダオイルに溶かして塗っているそうです。
「真鍮:銅と亜鉛の合金。よく伸びるため用途が広い。金箔の代用品としても使われる」
(亜鉛ということは精力増強にもなるのでしょうか)
Amazonで安いものだと100g 2000円くらいからありました。
真鍮粉 100g|約2000円
■金粉ショーやってた人のお話し
・女性:きょうかさん
カメラ小僧が大量に湧き、女性の局所をアップで撮ったり、、そんな人に限って投げ銭が5円だったり無銭で帰ったりするそうです。そしてなんと、彼らの影響でブラをつけるようになったと、、困りましたね。
・男性:ハラさん
金粉を塗っていたら真冬に全裸で走っても寒くなかったというシュールなお話しが面白かったです。
■金粉ショーの歴史
1909年にはヨーロッパで「ゴールデン・ビーナス」のショーが行われたとの記録
日本では1934年、吉本興業が主催し大盛況
1960年代からキャバレーで上演されるように
1980年代以降、キャバレーやストリップの衰退、温泉での金粉ショーの減少に伴い、大道芸としても披露されるように
この大道芸がYouTubeでも見られるものですね。
■健康には影響しない?
「金粉を塗ると皮膚呼吸ができないため命に関わり、わずかな時間しか踊れない」 と言われるも否定されています。でも実際経皮吸収はあるので、いずれにせよ長時間だと金属アレルギーなどの影響はありそうです。
■金粉シーンがある映画
・オズの魔法使 (1939年) – 登場人物のブリキの木こり役がアルミニウム粉で顔をペイントしている。この役者は、アルミニウム粉が肺に入って深刻な健康被害を受けた。
・電送人間(1960年)- 「大本営」という軍人コンセプトのキャバレーでの金粉ショーのシーンがある
・007 ゴールドフィンガー(1964年)
・007 カジノ・ロワイヤル(1967年)
・三つ首塔(1977年)
・残酷・異常・虐待物語 元禄女系図(1969年)
・少林十八銅女(1978年)
・残虐13大淫魔術(1995年)
・毒婦マチルダ(1998年)
・あらかじめ失われた恋人たちよ
■金粉ワークショップ
・金粉ワークショップ-金粉ショー入門編
“エロスとエンタメを合わせた独自のスタイルをつくり出した。ダンサーは客の前に体をさらし、観客の目ん玉を満足させ、拍手をもらい帰ってこなければならない」”(一部要約)
エロスという言葉が入っていて安心しました。
やはりそういう目で見ていいのですよね。

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